2018/06/08

smoke trees


スモークツリー。
モクモクになる前。


夢を見た。

青く澄み渡った空に、冠雪した壮大で綺麗な山、そのふもとには色とりどりの花が一面咲き乱れている。
そしてすぐ目の前には、真っ青な綺麗な川が流れていた。
その川はなかなかの激流で。
わたしはその景色をしばらく眺めて、そして目が覚めた。

その夢の話を兄にした。

すると兄は、「あの世寸前だったな」
そう、一言つぶやいた。




2018/04/17


今年みた桜。




2018/04/15

flower crown


for kids 花冠。


オーダーいただいた花冠を制作していると、決まって娘が「いいなぁ!可愛いなぁ!」と寄ってくる。
今年の誕生日は娘にも、と密かに思っている。




2018/03/26

日曜日のパン


いつかの日曜日の夜に焼いたパン。
こね・発酵はホームベーカリーにおまかせして、わたしは成形して焼いただけ。
シンプルなプチパン、もうひとつはベーコン入り。
焼き立てたまらず。


申し訳ありません。
こどもの春休みに伴い、お休みをいただいております。
先週は、体調を崩し久しぶりに熱で寝込んでしまい、、回復の遅さも歳を実感。
今日は、ものすごいことになっていた部屋の片付けをして何とかすっきりしました。

外はもう桜の季節。
お花見に行きたい。


そう、最近、ヤマトヌマエビというエビを飼い始めました。
身体が大きなエビがメスで、小さなエビがオスなんだとか。
我が家には1匹だけ、大きなエビがいて。
その大きなエビの前に小さなエビたちが整列してたり、その大きなエビだけがコケの山の上に君臨してたり、その姿はまさしく女王。

そんなこんなで、こどもたちが女王エビに名付けた名は「エビザベス」。
エビザベス、エリザベス。


皆様もよい春休みを。




2018/03/14

3/14(wed) 20時~ webshop open !












3/14 (水)夜20時~、webshopにコサージュをアップいたします。


コサージュは、初期の頃イベントで販売したことはあったのですが、webshopで販売するのは実は初めてとなります。
今回、コサージュのオーダーをいただいて制作していたらすごく楽しくなって。
ご入園ご入学に合いそうな優しい色合いのものや、シックなもの、お子様用によさそうなものなど色々と。
シックなものは、男の子のお誕生日の飾りとしてもいいかもしれません。

花材は、プリザーブドフラワーやドライフラワーを使用していますので長くお楽しみいただけると思います。
これたまらんーというような表情のいいとっておきの花材ばかりを集め、
ひとつひとつ丁寧にワイヤリングを施し、今回は小さな花束のように束ねています。
結婚式で新郎様が胸につけるブートニアのような感じでしょうか。

この形は、コサージュとしてお使いにならないときは紐などで吊るしてスワッグとして、
また、小さなコップにさしたり、高坏や小さなお皿に置いて飾ったり、小さな小さな花飾りとしてもお楽しみいただけます。

大きさは、手のひらにすっぽり乗るほどのさりげない大きさです。
わたしのiPhoneは8ですがご参考までに、サイズ感どうかご確認ください。

今回は、コサージュの茎の部分に、安全ピンのようなブローチピンをあらかじめ取り付けています。
薄いお洋服だとしっかり固定されないかもしれませんが、
そのようなときは下着まで一緒にピンですくってとめていただくか、
お洋服の裏にフェルトなどを小さくカットしたものをあてて、一緒にピンですくっていただければと思います。

コサージュは全て、オリジナルのグレーのboxにお入れしてお届けいたします。
お届けをお急ぎの場合は、備考欄にてお申し付けいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
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2018/03/01

flower crown




for kidsの花冠。

オーダーの機会を少しずついただくようになり、とても嬉しく思います。

お子様を想う優しい温かなお気持ちに、いつもじーんとなりながら。
真摯に丁寧に、ひとつずつ大事にお作りしなければと、心から思います。




2018/02/21

2/21 夜20時~ webshop open !








本日2/21(水)夜20時~、webshopにて鳥の巣リース、ミモザのリース、花冠を販売いたします。


鳥の巣リースは、鳥の巣をイメージしてラフにベースを組みました。
プリザーブドやドライの花材18種を使い賑やかな雰囲気に。
もうひとつのブルー系の方は、こぶりですが実はこちらも少しずつ22種ほどの花材を使っています。
平置きで飾っていただくリースですが、ワイヤーか紐をベースが崩れないよう引っかけていただければ壁掛けリースとしても。
ベースはラフに組んでいますので、お取り扱いにはご注意いただければと思います。
どちらもリース用ボックス付きでお届けいたします。
価格は、税込み・リース用ボックス込みの価格となります。


ミモザのリースは、今年は国産のミモザが少なく、しかもわたしのタイミングが悪くやっとの入荷でした。
ミルクティー色のプリザーブドの紫陽花やドライの花材などと合わせ、ベースを見せたちいさなリースに。
また、今年のミモザはこぶりで高価、しかもプリザーブドの花材と合わせたためリースのサイズの割に少しお高めになってしまって申し訳ないです。。
文庫本とサイズ比較しておりますので、どうかサイズ感のご確認をお願いいたします。
こちらもリース用ボックスにお入れしてお届けいたします。
価格は、税込み・リース用ボックス込みの価格です。


for kids 花冠は、プリザーブド加工の山芋のツルを使い、動きを出してお作りしています。
グレーのスエードの紐でサイズ調整していただけます。
結び目近くの花や葉が下向きに垂れ下がるように被っていただくとしっくりくるかなと思います。
ボリュームのあるところが真正面ではなく少し斜めになるように、また、結び目がサイドに来るように被っていただいても可愛いです。
ワイヤーが入っているので、つまんで少し花を動かしたりもできます。
お子様が動いてしまって大変なときは、市販のパッチンピンでベース部分と髪をとめていただけると大丈夫です。
使わないときはリースとして、また、そのまま垂れ下げてガーランドとして飾ったりも。


販売の2時間前の18時~、プレビューでご覧いただけるようにいたしますので、
お時間ございましたらどうぞよろしくお願いいたします。
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2018/02/15

春色




チューリップ。
そのままシンプルに、がさっと飾るだけでも可愛いすぎる。


旦那さんが、会社で余っていたチューリップをいただいて帰ってきた。
新聞紙に包まれて、ダイニングテーブルの上にぽつんと置いてあった。

めざといわたしはすぐに見つけて「これなん~?」と中身を確認した。
つぼみのチューリップだった。

職業柄、わたしは花をいただく機会がほぼない。
正確には、今回も、プレゼントとしてわたしがもらったわけではないのだけど。
中身が花だとわかった時のテンションったら。

花をいただくということが、こんなにも嬉しいものだということを再確認した。
花ってすごいなぁと思った。




2018/02/02

strawberry


先日、奈良の道の駅で買ってきたいちご。
古都華、淡雪、パールホワイトっていう名前のいちごたち。

秋冬の繁忙期から、随分お出かけらしいお出かけをしてなかったから、道の駅でだいぶはしゃいでしまった。
楽しい道の駅だったのに、夫婦そろってそこの名前を失念。



夫婦そろってと言えば、毎日、夜に一緒にコーヒーを飲むのが日課となっている。

わたしがお湯を沸かしている間にコーヒーミルに豆を入れ、旦那さんの前に無言でそのミルを置く。
そして旦那さんも当たり前のように豆をゴリゴリ挽き始める。
たまに旦那さんが、「うおーー!」とか言いながら如何に早く挽けるか挑戦しだすので、
わたしはそのタイムを計る。そしてタイムを告げる。
そしてその挽いた豆をドリッパーにセットして、わたしがコーヒーを淹れる。

そこに会話はほぼない。
もうすでに熟年夫婦の雰囲気である。

そんなわたしの密かな企みは、いつかその一連の作業を旦那さんが全てやってくれて
淹れてくれたコーヒーを飲むことである。
コーヒーを淹れる作業は大好きなので、別にいいっちゃいいんだけど。

なんか憧れる。





2018/01/31

Birthday bouquet & flower crown



1歳のお誕生日のブーケと花冠。
ふわふわの白とアイボリー、冬生まれの可愛い女の子。

花冠は、カスミソウ・河原ハハコ・アイボリーの色味をアクセントに。
ほんのりグレーのスエードの紐。



1歳のお誕生日は、特別な日だったと思い出す。

生まれたばかりの頃、数時間おきに授乳しておむつをかえて、泣いてはあやし、
背中をとんとんすると身体のすべてを預けて肩に眠る我が子の重さ、匂い、柔らかさ、小ささ、あたたかさに時折りぎゅーっとなりながら。
どうしていいか分からず夜中ひとり泣いたこともあったし、
1日1日成長する我が子をとにかくただひたすらに守ることだけ、
無我夢中で毎日を過ごした。

いつの間にかおすわりするようになって、離乳食で顔中べたべたになったり、
つかまり立ちして、いたずらして、にっこりこちらに笑いかけてくる。
初めてままと呼ばれたとき、初めて歩いたとき。
1歳を迎える嬉しさも、そして何とも言えないさみしいような複雑な気持ちも。

添えるお花を作らせていただけること、感謝ばかりです。




2018/01/18

レースフラワー



レースフラワー。
すごく綺麗。

もったいないけど、綺麗なうちにドライ化中。


この前、息子と一緒に近くのスーパーまで買い物へ行った。

道を歩いていたら、わたしは全く気付かなかったのだが、
息子が言うには画鋲が落ちていて、もう少しでわたしが踏むところだったのだと。

それを聞いて、わたしはこう言った。
「えー、ママ、画鋲なんて踏んだら思わずこう言っちゃうわ。何て言うかわかる?」
息子はこう言った。
「…わからない」と。

わたしは周りを見渡して、人が近くにいないことを確認してからこう言った。
「がびょーーん」と。

ふと見ると、物陰に人がいた。
いないことを確認していたはずなのに。
聞かれた、わたしのがびょーーん、聞かれた。
わたしはその人の方を見ないようにして、何事もなかったかのように通り過ぎた。
何となく下を向いて顔を隠し気味に通り過ぎた。

やだもう恥ずかしい!
どうしてわたし、こんなおもしろくもないこと言っちゃったんだろう!
しかもちょっとどや顔で!

その、わたしのがびょーん話を帰ってから娘に話した。
娘はこう言った。
それは、人に聞かれたことについてのコメントではなく、
わたしのがびょーーんが如何におもしろくないかについてとどめをさすコメントだった。
「おもしろくなさすぎて逆に笑える!」と。

今度から気を付けようと思った。




2018/01/08

Aetaのお財布


お財布を新しくした。

お財布は毎年新しくするのが本当はいいらしいというのは聞いたことがあるけれど、
もう10年以上使っていたお財布がいよいよ古くなってしまったので、買い替えを決意した。

Aetaの黒のシンプルなお財布。

スリムですっきり。
わたしのお財布にはお札もそれほど入らないし(涙)、何よりこの見た目がとても好みだった。

新しいお財布で気持ちも新たに。

大事にしよう。




2018/01/05

2018年


明けましておめでとうございます。

年末年始、ゆっくり過ごしてきました。
両親の家に残ってた稲わらで、覚えてるかなーと一昨年を思い出しながら縄綯いをしてみたり。
息子も興味津々で一緒にしめ縄作りをしました。

縄を綯う作業、手は覚えていたようだけどやっぱり練習が必要、でも楽しかった。
次回はまた縄を綯うところからしめ飾りを作れたらと思いました。

息子作のしめ縄、大らかで、こどもの作品にはいつでもはっとします。


今年も健康いちばんに、変わらず花に触れ、家族みんな笑って過ごせたら幸せです。
謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに、思い描いていることをひとつひとつ地道にかたちにしていけたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


lilas