2017/12/19

12/19 webshop open!








12/19(火)夜20時~、webshopにて林友加さんの器と、しめ飾りも同時に販売いたします。

林友加さんの器は、「新タカツキ・中」と「重皿フラット・大」が再入荷しています。
もう本当に美しくて、するんとした手触りや質感、凛とした存在感、ずっと眺めていられます。

並べて見ていると、全部自分のものにしてしまいたいと思うほど、、本当に素敵です。
ぜひぜひ、この機会に。


そしてlilasの花は、しめ飾りで今年最後のアップになります。
構想も制作期間も短い中、怒涛のしめ飾り制作の日々でした。

垂れ下がりのあるにのわの方は、輪の直径が7~8cm、長さが35cmほど、
稲穂丸〆の方は、輪の直径が10cmほどの小さめの飾りになります。
サイズ感、どうかご確認お願いいたします。

プリザーブド加工の花材、ドライの花材、どちらも使用しています。
今年、いつもと少し違うのは、全てしめ縄から花を取り外せるようにしたことです。

しめ飾りは今年とれた稲わらで綯われ、地域によっても違いますが、
お正月を過ぎたらお焚き上げするのが習わしです。
どうしても飾る時期が短いので、花がもったいないと思う気持ちもやはり。。
ですので、今年は花材をしめ縄にワイヤーでくくりつけてみました。
もちろん、そのまましめ飾りとして花も一緒にお焚き上げしても、
花を取り外してそのまま小さな飾りとして、またばらして何かに役立てたりしても、
ご自由にお選びいただければと思います。


しめ飾りは、最近では、クリスマスが終わった12月26~28日までに飾ることが多いようです。
飾るのを避けなければならないのが、12月29日と31日です。
29日は9が苦に通じ縁起が悪いとされ、31日は一夜飾りといって神様に対して失礼とされます。

しめ飾りを片付けるのは、一般的には1月7日(地域によっては15日)。
外したものは地域の神社に持っていき、お焚き上げするのが一般的です。


しめ飾りは簡易包装でお届けいたします。
飾る時期がありますので、28日までにはお届けできたらと思います。
ご注文いただきましたお客様には、明日の朝より、ご注文確定メールをお送りいたしますね。

どうぞよろしくお願いします。

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