2019/02/19

2/19 webshop open


2/19(火)夜20時~、webshopにミモザのリースをアップいたします。


ミモザの季節です。
レモンイエローのぽわぽわのままお届けできたら、と毎年思うのですが、
ぽわぽわは半日くらいで固くしぼんでしまい印象も変わるため、
さかさまに吊るしたり、平置きしたり調整しながら乾いてくるのを待ちました。

ドライの状態でも綺麗なお色です。



ミモザのみを使用したシンプルなリース。
オフホワイトのフェイクレザーをワンポイントに結びました。

同じようなボリューム・雰囲気になるよう努めてお作りしておりますが、
それぞれ花の付き具合や枝ぶりも違うため若干の個体差があります。
どれもそれぞれの良さをいかしてお作りいたしましたので、ご了承いただけましたら幸いです。

壁掛け用のフックをお付けしておりますが、ぐるりを回してみてお好きな角度で、また平置きで飾っていただくのもおすすめです。



またドライのミモザは、触ったり少しの衝撃でも細かい葉や花が落ちやすい花材です。
お届けの際、少し落ちていたりするかもしれませんが、梱包には細心の注意を払ってお包みいたしますのでこちらもご了承いただけますようお願いいたします。

全てリース用のボックスにお入れしてお届けいたします。
ご負担を強いて大変申し訳ございませんが、価格は全てボックス込みの価格とさせていただいております。



華奢な枝ぶりがとても素敵な雪柳をしのばせてラフに仕上げたリース。
プリザーブドのシルバーティーツリーも合わせました。
ドライのミモザは時間が経つにつれ茶色っぽく色褪せていきますが、
その過程もお楽しみいただければと思います。



クリームピンクというお色のダブルタッセルを結んだちいさなリース。
雛祭りや初節句の飾りにもおすすめです。
渋さのあるピンクのエリカを合わせています。

タッセルはお取り外しいただけます。



どうぞよろしくお願いいたします。

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2019/02/12

田舎暮らし


母の作ったたまねぎ。
昨年の5月に収穫。
サラダにして、毎日もりもり食べてたっけ。


映画好きの父に教えてもらって「リトルフォレスト」をいう映画を観た。

東北のとある村の中の小森という集落に暮らす女の子の話なのだけど、
とにかく出てくる料理がどれも美味しそうでたまらない。

わたしの両親は長年住んだ福岡を離れ、田舎暮らしをはじめた。
その映画を両親は何度も観たらしい。
田舎の大変さ、農作業の大変さ、しがらみ、色々あるのだろうと思うけど。
自然に寄り添い暮らす両親は、福岡にいた頃より確実にいきいきとしている。

その歳で思ったことを実現する父の行動力には脱帽するし、
どんなに大変でもやり抜く母の根性には、心底感心する。

父からの今年の年賀状にはこう書いてあった。
「夢をいっぱい持って、美味しものをいっぱい食べてがんばってください」

ずっと大事にしたい言葉だと思った。





2019/02/07

カレー



最近、無性に食べたいカレー。

写真載せるほどのものではないですが、すみません。。
ひとつ目の写真がオクシモロンさんレシピのチキンカレー。(ごはん少ししかなくてナン追加)
ふたつ目の写真がカレーの壺というカレーペーストとトマトを加えて適当に作った家カレー。
どちらも作った次の日の残りをひとりランチに。
大盛でものすごいがっつきました。

スパイスのきいた本格カレーが食べたい。
食べに行きたい。